Sandy loves that
Every cat loves this lol
震災後の1年。
ネットで大洗を検索するとネガティブな情報ばかりが目立ち、
正しい現地の情報を発信しても、かき消されてなかなか伝わらず・・・。
観光キャラバンで各地へ出向いても、なんだか白い目で見られているような(=_=;)
メディアの力をお借りしてもネットでは逆効果??
もちろん応援してくれる声も沢山いただきました。
でも、離れて行くお客様も少なからずあったと思います。
「どうせ海に行くなら他の海にしよう」って声が聞こえました。
「
町は以前と変わらないくらい復旧してますよ!
お魚もちゃんと調べて、安全なものをご提供してます!
もちろん線量の高いお魚も出ておりますが、
それらのお魚は出回っておりません!
」
何を言っても疑われ、声を出しても伝わらない。
諦めないし、意地はってたけれど、少しだけ辛かったのを覚えてます。
ガルパンが大洗にもたらしてくれたもの―。
それは「大洗の味方」です。
僅か半年ほどで、1万8千人程の大洗町民の何倍、何十倍もの
心強~い味方が出来ました!!
本当に有りがたい!
何よりも嬉しいです!
| — | ガルパンが大洗にもたらしてくれたもの - 大洗ホテル スタッフblog (via katoyuu) |
日本に住んでいたときのことです。私がシベリアの生まれ育ちだと話すと「じゃ、寒いのが平気でしょ」と日本人のみなさんにいつも言われました。みなさんとんでもない勘違いをしていると、寒がりのタチアナは毎回まじめに反発してました。
実は、日本で過ごした最初の冬は私にとって大変つらい試練でした。
「雪がない」イコール「冬じゃない」と小さいときからずっと思っていたタチアナですが、まず、名古屋の強い風に参りました。
外を見ると、青空に明るい日差しに。
天気予報を聞いても気温は「プラス」。
どう考えても散歩日和。
ところが、外に出るとあの骨まで冷えるような冷たい風!!!
とてもじゃないけど、外を歩く気になれませんでした。
子供の頃を過ごしたイルクーツクも今住んでいるニジニ・ノヴゴロドも風はそれほど強くありません。だから、気温が低くても案外、名古屋よりは過ごしやすいんです。
日本では、外も大変でしたけれども、家の中はもっと大変でした。なぜならば、セントラル・ヒーティングの入ってない家の中でタチアナはそれまでに住んだことがなかったからです。最初は、寒いのが留学生会館だけかと思いましたけれども、日本人の友達が住んでいる田舎の家に泊まったとき、違うことがわかりました。朝、布団の中で目を覚ますと、自分の息が白くてショックでした。
一年日本で過ごしてからロシアに一時帰国をしました。寒がりの私のために母はいつものように毛布を多めに用意してくれました。ところが、私はそれを使おうとしない。「寒くないの?めずらしいね」と母が驚くと、「日本で鍛えられたから」と答えるたくましいタチアナでした。
| — | ロシア駐在日記 : シベリアっ子にとって日本の冬は寒すぎる! (via deli-hell-me) |









